
QURUWAまなびのてびき ※画像は2025年版
2023年に「自治会の連合体が支える公民連携まちづくり」としてグッドデザイン賞を受賞した、愛知県岡崎市で進む「QURUWA戦略」。QURUWAパブリックリレーションズ(PR)実行委員会は、この公民連携プロジェクトをひとつのケーススタディとして、「まちづくりの次」を実践したい人に向けた「まなび」のツールキットを作成した。
1月15日(木)までの期間限定・数量限定で、「ウェブサイト以上、視察未満」の、これからのまちを考えるためのボックスセット第2号『QURUWAまなびのてびき2026』を販売している。
ボックスセット最新号について
最新号『QURUWAまなびのてびき2026』のテーマは「社会実験のふりかえり」。公共民間それぞれの立場から社会実験の現場に携わった人々へのインタビューや、QURUWAにアドバイザーとして関わる実践者へのインタビューなどで構成されている。
また、これまでの刊行物も同封。完売した2025年版との合本版の販売も行っている。
ここで得られた収益は、QURUWAのウェブサイト「QURUWAと、」の運営資金として使われる。
こんな人におすすめ

※画像は2025年版
『QURUWAまなびのてびき2026』は、成功事例を紹介するまちづくり本にはない本音を知りたい人や、「庁内調整どうやってやったんだろう?」と気になっている自治体職員、「専門家の皆さんにどうやってお声掛けしたの?」と気になる人などにおすすめ。
とりわけ、公民連携事業に取り組みながら情報発信に課題を持つ自治体職員、大学でまちづくりを学ぶ大学研究室の人たち、まちづくりに関わるコンサルタントなどに向け作成されている。
