毎日ドリル 脳トレクイズに挑戦

愛知県岡崎市で進むQURUWA戦略。これからのまちを考えるボックスセット最新号登場

コンテンツ紹介

※画像は2025年版

『QURUWAまなびのてびき2026』には、0~7のコンテンツが入っている。

0は「目録」。1「てびきのガイド」は、このツールキットの使い方や各コンテンツの見どころを紹介。2「QURUWAとは?」では、Q&A形式でQURUWAについて紹介。3「くらし創発都市」についてでは、QURUWAを考えるうえで重要になるこれからの都市像「くらし創発都市」という考え方を紹介している。

4『Log』1〜11号は、QURUWAのこれまでを毎年記録した冊子で、まだQURUWAという言葉がなかった2015年から、最新の2023年度までの動向を辿ることができる。

5「ローカルコンテンツ」では、インタビューを収録。【インタビュー01・02】「岡崎市側から見るQURUWAの社会実験」は、2017年の「MeguruQuruwa」からはじまるQURUWAの社会実験について、岡崎市側で担当した早田さん、大河内さんへのインタビューを掲載。【インタビュー03】「現場から見るQURUWAの社会実験」は、岡崎まち育てセンター・りたに在籍中から「檸檬」という屋号で公共空間活用に取り組んできた下里杏奈さん、山田美法さんにインタビューしている。

6「専門家によるコンテンツ」では、「乙川リバーフロント地区まちづくりデザインアドバイザー(QURUWAアドバイザー)」として、協力者2名と全国各地の自治体に併走する専門家へのインタビューを掲載している。


【インタビュー04】「かわまちづくりの専門家泉英明さんと語るQURUWAと社会実験」では、「北浜テラス」「水都大阪」など、各地でかわまちづくりのリーディングプロジェクトに携わるハートビートプラン代表の泉さんに、QURUWAとの関わりと「殿橋テラス」について、そして社会実験の効果について話を聞いた。


【インタビュー05】「ランドスケープの専門家長谷川浩己さんと考える公共空間のデザイン」では、QURUWAにおける象徴的な公共空間である籠田公園、そして中央緑道の設計者であるオンサイト代表の長谷川浩己さんに、ランドスケープの専門家の視点から、市民と共につくる公共空間のデザインについて話を聞いている。


【インタビュー06】「公共R不動産編集長飯石藍さんと語る情報発信とPR」では、ウェブメディア「公共R不動産」編集長として、各地のまちづくりをとりわけ情報発信やPRの視点から支援し、自身も池袋を拠点に実践を重ねる飯石藍さんに話を聞いた。

そのほか、7「ふろく」も用意。【ふろくその1】「ローカルメンバーのおすすめスポット」は、QURUWAという名前がまだない頃から、大学生の立場でプロジェクトに関わり、現在では岡崎市役所に勤務する村田さんによる、QURUWAの公共施設に関するおすすめマップだ。【ふろくその2】『Q』は、QURUWAに関するSNSの投稿だけで構成した刊行物となっている。

『QURUWAまなびのてびき2026』概要

『QURUWAまなびのてびき2026』は限定50セットの販売で、購入締切は1月15日(木)。価格は25,000円(税・送料込)。

『QURUWAまなびのてびき2025+2026』は40,000円(税・送料込)。

いずれも発送は2月の予定となっている。下記ウェブサイト「QURUWAと、」にて購入可能だ。

この機会に、『QURUWAまなびのてびき2026』を手に取ってみては。

「QURUWAと、」:https://quruwa.jp

(さえきそうすけ)

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。