三越伊勢丹・菓遊庵は日本全国の銘菓や季節の和スイーツが集う「お菓子の百貨店」的な存在。老舗の和菓子屋が作る伝統の和菓子から、地方で愛され続ける郷土菓子まで、幅広くセレクトして販売しています。
今回はそんな菓遊庵で、今人気の「京都銘菓」を見ていきましょう。
(出典元:京都銘菓(菓遊庵) | 三越伊勢丹オンラインストア・通販【公式】)
福豆(俵屋吉富)とは
俵屋吉富の「福豆」(1080円)は節分の季節にぴったりの伝統的な京菓子。「豆」そのものではなく「豆」のフォルムをしたお菓子で、ふっくらとした桃山生地(白あんに卵黄、砂糖、寒梅粉(または葛粉)などを練り合わせた、小麦粉を使わない焼き菓子用の生地)が用いられています。中には白こし餡が包み込まれており、素朴で上品な甘さが特徴。食べることで一年の幸福や健康を願う、縁起のいい一品です。賞味期間の目安は約25日間と比較的余裕があるため、購入後もゆっくりと味わうことができます。
購入者の声
SNSなどでは「追加のおやつは買わず前に見かけて買ってた俵屋吉富さんの福豆でお茶。ぽってりした豆のフォルムが可愛い」「かわいいお姿、もちろんおいし。『春を呼び福を招くような黄金色の美味しさ』って書いてある。全ての人に福が招かれますように」「福豆かわいいなぁ…」「俵屋吉富。福豆。白こし餡。何個でも食べられる」「上品な白餡だから上質の抹茶にも合うし、幾つでも食べられそう。これはハマってしまうな」といった声が上がっていました。

