義実家帰省、年3回はきつい…「俺の実家が嫌なの?」夫の一言に、妻が反論!その結果…

義実家帰省、年3回はきつい…「俺の実家が嫌なの?」夫の一言に、妻が反論!その結果…

息子たちが小さいころ、義実家に年3回、泊まりで帰省していました。義両親に息子たちを会わせたい夫の気持ちはわかります。けれど、年に3回は私にとっては少し多い……。
滞在中は気を使うので、どっと疲れてしまうのです。

帰省年3回はきつい!

あまりに負担だったので、あるとき夫に相談してみることに……。すると夫は「俺の実家に行きたくないのか」と不機嫌になってしまいました。


それでもやはり年3回の帰省は負担です。


もう一度夫に「年に3回私の実家に帰省するとしたら?」と伝えてみました。夫は自分ごととして捉えたことで、私の大変さがわかったようで、今では帰省は年に1回になりました。


子どもも大きくなってきたので、これからは父子だけでの帰省もアリだな……と考えています。


◇ ◇ ◇


一度「自分だったらどう感じるか」と立場を入れ替えて考えてみることで、初めて見える負担や気持ちもあります。言葉にするのは勇気がいりますが、伝え方を工夫すれば、すれ違いは少しずつ減らせるのかもしれません。


違和感や不満が生まれたときこそ、「もし自分の立場だったらどう感じるだろう?」と一度立ち止まって考えてみたいものです。相手の気持ちを想像する視点を持つだけで、対立ではなく歩み寄りの道が見えてくることもあるでしょう。


小さな意識の積み重ねが、家族や身近な人との関係を、少しずつやさしいものにしていくのかもしれませんね。

このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。

※AI生成画像を使用しています


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