余分な水分を逃す仕組みが
そして、この商品の肝でもある黒色の凸型中子。中央に突起があり、底面には小さな穴が点々と開いています。
フタは半透明で、蒸気抜き弁付き。
電子レンジで加熱する時はこの蒸気抜き弁を開け、フタをしたままチン! 余分な水分を外部へ逃がすので、ごはんがベタつかないんだそう。
フタの両サイドにある取っ手部分は、上から押すと簡単にパコッと外れます。一般的な保存容器のフタって、少し開けにくさを感じることがあるからこれはラクでいいですね。
次は、使ってみた感想です。冷凍、解凍してみる
ここからは、「冷凍保存容器」を使ってごはんの冷凍~解凍までしていきます。
まず、白色の容器に、黒色の凸型中子をセットします。
パッケージ裏面の使用方法によると、「冷凍保存容器」は熱を外に伝えにくい――とのこと。炊きたてのごはんも、あら熱を取らずに詰めてしまっていいそう。凸型中子内側の段差のラインを目安に、ごはんをふんわりと詰めます。
ギュッと押したりせず、少し余裕を持たせると米粒が立って良い感じ。
