脳トレ四択クイズ | Merkystyle
佐野勇斗「最高なパフォーマンスになりました!」松嶋菜々子との紅白でのやり取りを明かす<おコメの女>

佐野勇斗「最高なパフォーマンスになりました!」松嶋菜々子との紅白でのやり取りを明かす<おコメの女>

「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」記者会見より
「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」記者会見より / ※ザテレビジョン撮影

松嶋菜々子が主演を務めるドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系※初回6分拡大SP)が、1月8日(木)より放送スタートする。初回放送に先駆け、東京・六本木にあるテレビ朝日本社ビルにて記者会見が行われ、松嶋のほか、佐野勇斗、長濱ねる、高橋克実、大地真央が出席した。

■松嶋菜々子率いるザッコクが、悪徳脱税者の撲滅を目指す

同作は、テレビ朝日系列の連続ドラマ初主演となる松嶋が、“決して脱税を許さない”東京国税局の敏腕調査官を演じる社会派・痛快エンタメドラマ。

東京国税局・資料調査課職員の圧倒的な情報収集能力と調査スキルは“マルサ”(国税局査察部)をしのぐと言われ、1人あたりが見つける隠し所得は年間数億円にも上るという。脱税者を震え上がらせるこの部署は“税務調査最後の砦”で、“料”の米偏を取って“コメ”と呼ばれており、そんなコメの中に新設されたドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室=通称・ザッコクが今作の舞台となる。

■松嶋菜々子「とても元気に楽しく撮影できていることに自分でも安堵しています」

司会の呼び掛けにより登場したキャスト陣。主人公・米田正子を演じる松嶋は、「今日はお集まりいただきましてありがとうございます。何と気がつけば主演が9年ぶりということで、自分でも驚いています。撮影に入る前は体力が持続するかすごく心配だったんですけれども、今3分の1ほど撮影が終わっているのですが、とても元気に楽しく撮影できていることに自分でも安堵しています。よろしくお願いします」と笑顔を見せる。

そして松嶋に続き、東大卒の財務省キャリアで数字のスペシャリスト・笹野耕一役の佐野、人心掌握術の天才・俵優香役の長濱、強運だけが取り柄の室長・古町豊作役の高橋克実、かつては“ガサ入れの魔女”と恐れられた飯島作久子役の大地真央と、個性派ぞろいのザッコクメンバーがあいさつする。

佐野は「難しいテーマを取り扱っておりますけど、本当にスカッとするお話で、ヒーロー物のようなイメージを僕は受けています。個人的には松嶋さんと10年ぶりに共演をさせていただくので…」と、ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」(TBS系、2016年)で親子役を演じた松嶋との再共演に喜びをあらわに。

「成長した姿を見せられてますか?」と問い掛けた佐野は、松嶋から「はい!成長してます」と返され、うれしそうに「引き続き頑張ります」と意気込んでいた。

■長濱の行動に佐野「何してるの?」とびっくり

現場の雰囲気について問われると、松嶋は「楽しく撮影させていただいています。佐野くんがとてもお喋り上手なので、上手に話を振ってくれたり…」と和やかな雰囲気であると明かす。

また長濱は、松嶋との共演について「ずっと見ていた憧れの方だったので、今回共演させていただけるということで、すごく緊張していたんですけど。一緒に過ごさせていただければいただくほど、本当にチャーミングで、たおやかで、こんな自分にもお話してくださって。本当にますますすてきな方だなと思いました」と感激した様子。

しかしそこへ、松嶋が握ったおにぎりを長濱がこっそり持ち帰っていたことが司会から明かされると、佐野は「え!何してるの?」と驚愕。作中で松嶋が握ったおにぎりが待機場所に置いてあったとのことで、長濱一人だけのシーンの後、「もらっていいですか?」と確認し持ち帰ったと、照れ笑いしながら説明していた。

■キーワードにちなんだミニゲームも

また会見では、“脱税を裏付けるいわゆる裏金などの資産のことで、追徴のための有力な証拠となるもの=タマリ”という重要なキーワードにちなみ、「タマリを探せ」というコーナーも実施。ステージと報道陣が座る席に隠された4つの金塊を探し、見つけられなかった一人が自身の秘密を暴露する罰ゲームを受けることに。

スタート早々、大地が司会の台の下から一つを見つけると、長濱は記者が座る一列目の椅子の下から発見。松嶋はスタッフが「ヒントがないと難しいだろう」と見込んでいたタイトルのパネルの裏から見つけるスーパープレイを繰り出した。

残るは佐野と高橋で、延長戦に突入する戦いとなった中、佐野がアナウンサーのジャケットの下から最後の一つを見つけ、残った高橋が暴露をする展開になった。

そんな高橋は「私はね、寂しいんです」と話し始め、セットの机の配置が室長がゆえに一人だけ遠く、「4人が喋っているときに、聞こえたり聞こえなかったりする。今参加していいものかどうかというときと、今のは一緒になって言えるなというときと、まちまちなんです。常に入りたいんだけど、距離的に…」と密かに感じていたことを吐露。会場とキャストの笑いを誘っていた。

■松嶋菜々子「お互いに頑張ろうねとは言っています」

また質疑応答の時間には、久々のドラマ主演となった松嶋へ周囲からの反響について質問が及び、「とても楽しみにしてるよ、待ってたよ、という風に言ってくださっていて、ちょっと緊張します。ちょっとプレッシャーがかかります(笑)」と素直な気持ちを明かす。

また、夫である反町隆史も同じクールで主演を務めるため、何か言葉は交わしたかと尋ねられると、「今日は遅いの?今日は何時まで?みたいな業務連絡を…」と回答し、会場を和ませる。「夕飯を家で食べられるのかというような話をして。お互いに頑張ろうねとは言っています」と仲睦まじい関係性を垣間見せていた。

ほか、「第76回NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか)で、出場歌手と審査員として共演した佐野と松嶋へ、当日のエピソードについての質問が飛ぶと、佐野は「僕のグループの歌唱が審査員の皆さまの前からスタートだったので、本当に松嶋さんの目の前からのスタートだったんですよ。初めての紅白だったのですごく緊張してたんですけど、始まる直前に松嶋さんと目が合って、こう(ファイトのジェスチャーを)やってくださって。それでもう、最高なパフォーマンスになりました!」と笑顔に。

一方の松嶋は、「本当に忙しくて、ドラマのスケジュールもこなしながら、さらに他の番組にたくさん出てらっしゃったので、もうとにかく元気に…!みたいな。とにかく体が心配で。そっちの心配をしつつ、頑張ってるなあと思いながら応援していました」と見守っていたことを明かしていた。

■佐野の抱負に大地がツッコむ一幕も

ほかにも、2026年の抱負を聞かれ、松嶋は「今回はすごく活発な役で、キックボクシングもちょっと始めたりして少し俊敏さを身に着けようとしているところなので、今年はそういう活動的な人間になれるようにしていこうと思っています」と宣言。

続く佐野は、「僕、最近大地さんのInstagramを見ることにハマっていて、すごくよく見させてもらっているんです。本当に美味しそうなお食事とかをされていて、どこですか?と場所を聞かせてもらったりしているので、このメンバーで大地さんのおすすめのお店に行くこと」と意気込む。

大地から「それが今年の抱負?(笑)」とツッコまれるも、「今年の目標です!」と笑顔で返答。高橋も、「抱負はあったんですけど変えます。佐野くんに乗っかって、大地さんにご飯を連れてってもらう!」と高らかに宣言し、食事会への意欲を見せた。

そんな大地は、「私はとにかくこの作品が皆さまに愛されるようになるといいなというのが、まず今年の抱負です。とにかく菜々子ちゃんがかわいくて。目と声が好きという話をしたんですけど、今回は眼鏡があるので、ちょっと見たいなっていうところがあるんですけれども…」と松嶋への愛をあふれさせつつ、作品への思いを語っていた。

最後に松嶋が「悪どい脱税者たちを次々と成敗していく痛快エンターテインメントドラマです。ぜひご覧ください。よろしくお願いします」と再度アピールし、会見の幕を下ろした。

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。