【表参道】マイメロディの生き方からいまを生きるヒントを探す「好きにすなおに生きてみる展」1月15日より開催

「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」キービジュアルキービジュアル

「マイメロな生き方」という、現代の処方箋

私たちは日々、多くの役割をこなし、他人の目や社会のルールに縛られながら生きています。「本当の自分」を後回しにしてしまうことも少なくありません。
本展のテーマである「マイメロな生き方(MY MELODY MINDSET)」とは、以下の3つのキーワードで構成されています。

すなおさ:自分の「好き」という気持ちに正直であること。
しなやかさ:周りに流されず、大切なものを守り抜く強さ。
やわらかさ:自分も相手も、ありのままを受け止める寛容さ。

「ごめんね」より「ありがとう」を伝えてみる。何もしない日を作ってみる。そんな、マイメロディが体現する小さな「心の持ちよう」は、情報過多な社会で自分を見失いがちな大人にとって、優しく背中を押してくれる処方箋のような存在です。

マイメロディな生き方

「マイメロディの言葉には、行動には、
いまを生きる大人への学びが、実はたくさんある。

みんなとなかよくありたい...。
だけど、ほんとうは、じぶんにすなおでいたい。
いろいろな顔を持って生きなければならない世の中で、
嘘もいっぱいつかないといけない日々の暮らしの中で、
誰もがじぶんの生き方を探している。

そんな時代だからこそ━━━
好きだと感じたら、すなおに伝えてみよう。
ごめんねより、ありがとうって言ってみよう。
好きなことをしているすなおなわたしが、一番かわいいって信じてみよう。

そう、まるで、マイメロディのように。
好きにすなおに生きてみる。」

圧巻のスケールで描かれる「巨大ウィッシュリスト」

会場となる表参道ヒルズの本館吹抜け大階段には、長さ約30m、幅約2mにも及ぶアイコニックな「巨大ウィッシュリスト」の懸垂幕が登場します。

この圧倒的なスケールの展示は、私たちの心の奥底にある「願い」や「やりたいこと」を視覚的に解放してくれるかのようです。吹き抜けの空間を活かした演出は、階段を降りるごとに新しい言葉に出会える、没入感のあるアート体験となっています。

「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」会場内イメージ会場内イメージ

配信元: イロハニアート

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