ウォーカープラスで連載中のコミックエッセイ『メガネっ子ゆずぴーの日常』は、Instagramでアップされていた弱視のエピソードを加筆・修正して新しく描いていく。ある日、ゆずぴーの目に現れた小さな異変。そこから「弱視」と診断されてメガネでの矯正・治療が始まるが、それまでと変わらず元気いっぱいに日々を過ごすゆずぴーとチャチャモ家の日常をお届けする。今回は、メガネをめぐる子ども同士のトラブルと園での対応についてのエピソードを紹介。









■園の迅速な対応で子どもたちも無事に仲直り
ある日、作者であるチャチャモさんがゆずぴーを迎えに行くと、突然泣き出して「メガネを取られてしまった」と話す様子が描かれている。その報告を受けた時、作者はまず何を思ったのだろうか?
「幼い子どもたちが集団で生活する場所なので、メガネが落ちたり傷がついたりする可能性は、正直最初からある程度覚悟していました。そのため、レンズの破損保証などには入っておいたほうが安心かな、と思っています」











帰宅してからは夫婦で話し合うが、あくまで「大袈裟にはしないように」というのが共通の意見だったようだ。
「お友達とのトラブルについて先生がまだ把握していない状況だったので、一応『こういうことがあった』という事実だけは共有しておこうね、という話をしていました」
実際、父親の報告を受けてから、園は迅速に対応してくれたようだ。揉めてしまった相手である男の子に対しても優しく諭している様子から、子どもと真摯に向き合ってくれていることがよくわかる。
「園では、先生方が子ども一人ひとりの気持ちを日頃から大切にしてくださっていると感じていて、今回の対応を見て、あらためて『この園にしてよかったなぁ』と思いました」
子どもならではのトラブルについて扱った今回のエピソード。チャチャモ家が「弱視」と向き合っていく様子をハートフルに描くチャチャモ シトロンさんの漫画を、今後もお楽しみに!
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