手術を怖がる女の子 恐怖を感じる意外な相手が…?「意表を突かれた」「そっちかよ!」

手術を怖がる女の子 恐怖を感じる意外な相手が…?「意表を突かれた」「そっちかよ!」

手術と聞いて、不安を感じる人は少なくないでしょう。

痛みや結果を想像して、怖くなってしまうこともあるのではないでしょうか。

そんな手術に関する恐怖心を、思わぬ視点から描いた漫画が、2026年1月8日現在、Xで注目を集めています。

手術におびえる女の子 怖がるのは患者だけではなく…

大きな反響を呼んだのは、AIR(@Air____Air)さんが『手術』と題して描いた4コマ漫画です。

手術を明日に控え、恐怖心を抱く女の子に、看護師はエールを送ります。

実は、手術を「怖い」と感じていたのは、その女の子だけではなく…。

手術を題材にした漫画の写真

手術を担当する医師も恐怖心を感じていたのです!

手術中には、臓器や皮膚の内側などを見る機会があります。

経験の浅い医師の場合、見慣れない身体の内側を目の当たりにすると、本能的に拒否反応を覚えても不思議ではないでしょう…。

患者と医師という立場の違いこそあれど、看護師からエールを送られている点がリンクしていて、思わずクスッとしてしまいますよね。

手術を怖がる医師 描いた4コマ漫画に『1万いいね』

手術に対する患者と医師の恐怖心を描いた、AIRさんの4コマ漫画。

Xで公開したところ、1万件を超える『いいね』が寄せられ、多くの人を笑わせたようです。

・笑った。まさかのそっちかよ!

・見事に意表を突かれた。

・こういうキャラは、実は世紀の大名医で、普通なら不可能な手術も、怖がっているうちに成功させていたりするんだよな。

意外なオチはどう生まれた? 作者が語る制作秘話

作品がXで話題になったことを受けて、grapeは、AIRさんを取材。

手術をテーマにした作品を描いたきっかけや、展開のこだわりなどを聞きました。

――手術をテーマにした作品を描こうと思ったきっかけを教えてください。

SNS上で『1h4d』という、あるお題に沿って、1時間で4コマ漫画を描く企画があったんです。

その中で『手術』というお題が出されたことがきっかけですね。

お題が発表された当日には参加できなかったので、今回の投稿に企画のハッシュタグはつけませんでしたが、毎週お題が発表されるのを楽しみにしています。

――作品の展開で特にこだわった点はありますか。

セリフの内容にこだわり、展開を勘違いするミスリードが成立するような言い回しを意識して描きました。

「オチに驚いた」という感想をたくさんいただき、とても嬉しかったです。

――Xで大きな反響を呼んだことについて、率直な感想を聞かせてください。

本当にありがたく感じています!

特にこの作品は、2026年になってから最初の投稿だったので、幸先のよいスタートになりました。

同年も楽しみながら4コマ漫画を描いていきたいと思います。今後も読んでいただけたら幸いです。

人が手術で抱く『恐怖心』を、奇想天外な発想で笑いに変えてしまうAIRさん。

これからも、多くの人の意表を突く漫画で楽しませてくれそうですね!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成・取材/grape編集部]

出典 @Air____Air
配信元: grape [グレイプ]

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