
俳優の横浜流星が1月7日に自身のInstagramを更新。シンプルな新年の挨拶と共に、年末年始の雰囲気やオフ感溢れる写真を公開した。
■横浜流星の経歴と近年の活動
横浜は1996年9月16日生まれ。2011年に「仮面ライダーフォーゼ」(テレビ朝日系)でドラマ初出演を果たし、2014年「烈車戦隊トッキュウジャー」(テレビ朝日系)で脚光を浴びる。2019年「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)での好演を機にブレイク。
2025年は、NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」にて主人公の蔦屋重三郎役を1年間熱演した。さらに同年公開した映画「国宝」では、吉沢亮演じる主人公・立花喜久雄(花井半次郎)の親友でありライバルの大垣俊介(花井半弥)役を熱演。歌舞伎の御曹司として芸の道に生きる姿を圧倒的な存在感で演じきり、実力派俳優としての地位を確固たるものにしている。
■新年らしい投稿にファンから反響続々
この日、横浜は「2026年も宜しくお願いします。」とシンプルなコメントをつづり、4枚の写真を投稿。愛犬と初詣に行ったとみられる穏やかなショットや、全身シックなブラックコーデに身を包み微笑む姿を公開。また、雪が降っているなかでたくましくグッドポーズを決めるモノクロの写真や、開いた景色の空を写したショットなどが公開された。
プライベート感が溢れるの近影公開に、ファンからは「流星くん明けましておめでとうございます!」「べらぼうのない日曜日寂しい…」「ずっと応援しています」「健康に気をつけて頑張ってください」など、新年の祝福や横浜への応援のコメントなどが、800件以上寄せられている。


