【JUNAさん実食】部位は開けてのお楽しみ!噂の「モッタイナイビーフ塊」を焼いてみた

【JUNAさん実食】部位は開けてのお楽しみ!噂の「モッタイナイビーフ塊」を焼いてみた

特別な日に食べたいごちそうといえば、やはり上質なお肉。それがお得に食べられるとしたらとってもうれしいですよね♪料理家として日々たくさんの食材と向き合っているJUNAさんが実際に焼いて味わった、話題の「モッタイナイビーフ塊」をご紹介します。

Aimaで昨年から話題になっているのが「モッタイナイビーフ」シリーズ

こちらは、ギフト向け商品として用意されたものの、形や規格の都合で正規品から外れてしまった A4ランク以上の国産和牛 を“塊”のまま届けてくれる商品です。

和牛=国産とは限らない中、きちんと「国産」の表記がある点も安心材料。届く部位はロース系であることが確定しており、細かな部位は“開けてからのお楽しみ”というスタイルです。

解凍後に見えてきた、今回届いた部位の正体は…?

商品はカチコチに凍った状態で届くため、食べる前日に冷蔵庫へ移して解凍スタート。ただ、塊肉ということもあり、冷蔵庫解凍だけでは間に合わず、最終的には流水解凍に切り替えたそう。やはりスピード重視なら流水解凍が確実です。

完全に解凍できたら、表面のドリップをキッチンペーパーで丁寧に押さえます。塊肉は1枚肉ではなく、いくつかのブロックに分かれており、筋の入り方から見て肩ロース(クラシタ寄り)やザブトン辺りと推測できる内容だったそう。

モッタイナイビーフ塊01

焼く前のひと手間で、仕上がりが変わる

肩ロースはサーロインなどに比べると、やや繊維がしっかりしている部位。そこで、焼く前に ミートソフターで軽く叩く ことに。脂の筋に沿ってトントンと、叩きすぎないのがポイントです。

その後は常温に戻し、焼く直前に塩・こしょうを両面にまんべんなく。下準備はこれだけ。あとはシンプルに焼いていきます。

モッタイナイビーフ塊03

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