脂をコントロールしながら、シンプルに焼く
最初はオリーブオイルを少量入れて焼き色をつけ、裏返したら、出てきた余分な脂をキッチンペーパーで吸い取ります。脂の多い和牛は、このひと手間で“重たさ”を防ぐのがコツ。焼き上がったらアルミホイルで包み、3分ほど休ませます。

部位ごとに違う表情。食べ比べが楽しい
肉はそれぞれをカットしてプレートへ。味も食感もまったく異なり、“塊肉ならではの楽しさ”を実感できたそう。素材を観察しながら味わうのが好きなJUNAさんにとって、非常に興味深い食材だったとのこと。
A4ランク以上の国産和牛ロース系ということで、味わいはしっかり濃厚。おすすめなのが、わさび醤油 や 柑橘系のさっぱりした味付け。ご飯との相性も良さそうとのことで、次回はご飯の上に牛肉をのせ大根おろしとねぎを添え、わさび醤油やポン酢と合わせる食べ方も、ぜひ試してみたいそう。


