仕事もエンタメも。縦横回転&HDMI入力で「サブモニター」にも変身
「ドでかPad」が一般的なタブレットと違うのは、サイズ感だけではありません。Type-C端子だけでなくHDMI端子も備えているので、PCモニターとしても活躍できるのです。さらにカメラ搭載だからオンライン会議も即対応。
スマホやタブレットと同じように縦横の両画面に対応しているので、シーンによって使い分けができ、モニターを回転させるだけで画面も自動で向きを切り替えます。
ただし、一部アプリでは縦横切り替えに対応しない場合があるようです。縦横の画面切り替えだけでなく、モニターの高さは無段階調整で上下20cmに可動、角度調節も上下に20度可動できるので、使いやすい位置を見つけて使用できます。
地味に嬉しいリモコン付き。9000mAhバッテリーでコードレス駆動もOK
「ドでかPad」は解像度がHDMI入力で4K(3840×2160)まで、Type-C入力ではフルHD(1920x1080)まで対応します。しかも9000mAhバッテリーを搭載し、キャスター付きだからコードレス移動が自由自在。家中どこへでも連れていけ、大迫力の映像を楽しむことができるのです。
スマホやタブレットと違い大画面になったことで、テレビのように1人だけでなく数名で「ドでかPad」を囲んで視聴することも可能。大きな画面だからこそ手が届かない距離感でみたくなるけど、リモコンを付属しているのでデバイスから離れていてもラクラク操作が可能。バ
カげたサイズ感だけどマジで欲しいと思ったデバイスでした。一般販売価格は120,780円となっていましたが、今後の一般販売にも期待が高まります。
「ドでかPad」プロジェクトWEBサイト(※応援購入は終了)
文/野上真一 撮影/ULALA(SIESTA PLANET)
