釈由美子、9歳長男は算数が得意「『ママ教えて』って言われても何も教えられなくて」

釈由美子、9歳長男は算数が得意「『ママ教えて』って言われても何も教えられなくて」

「アイ・オ・データ機器50周年プレス発表会」に登壇した釈由美子
「アイ・オ・データ機器50周年プレス発表会」に登壇した釈由美子 / 撮影:田中隆信

釈由美子が1月8日に都内で行われた「アイ・オー・データ機器50周年プレス発表会」に登壇した。

■MP3プレーヤーが登場した時は「ドラえもんかと思いました」

創業50周年を迎えた株式会社アイ・オー・データ。釈は1999年から2000年にかけて同社のイメージガール「アイ・オー・ガール」を務めていた。

釈は「50周年スペシャルトーク」のコーナーに登場し、MCのやまだひさしとトークを展開。ブルーのワンピース姿の釈は「明けましておめでとうございます」とあいさつし、「呼んでいただけてうれしいです」と笑顔を見せた。

イメージガールを務めていた頃に発売されたMP3プレーヤーの現物をやまだが見せると「ドラえもんかと思いました。『未来の物が出てきた!』みたいな。『この中に音楽が入ってるんですか?』って思いました」と、当時を思い返し、「aikoさんの『カブトムシ』を入れてました」とMP3プレーヤーで聴いていた音楽を明かした。

当時はMP3プレーヤーのメモリーに入れられる楽曲の数が少なかったが、GLAYの「HOWEVER」も入れていたと話し、「あとは安室ちゃん(安室奈美恵)とか宇多田ヒカルちゃんとかの曲を入れてました」と語った。
「アイ・オ・データ機器50周年プレス発表会」より
「アイ・オ・データ機器50周年プレス発表会」より / 撮影:田中隆信


■スマートフォンが登場した頃、“小さいおじさん”が全身でスワイプ「使いこなしてる!」

他にも、同社の歴史を振り返りながら、スマートフォンやUSBメモリーなどが登場した時の印象などにもトークが展開。スマートフォンが登場した頃の話になった時、「当時、小さいおじさんがよく見えてたんですけど、忘れもしない、スマートフォンが出た時に、私のスマホを全身で『ウワッ!ウワッ!』ってスワイプしてたんです。『使いこなしてる!』って思って」と不思議なエピソードも披露した。

9歳の長男の話題になった時は「うちの子は割とテックボーイというかシステム系が大好きなんです。パソコンもブラインドタッチができますし、将来は高専に行きたいって言ってます」とパソコンを活用していると伝えた。

「今後どんな商品を作ってもらいたいですか?」という質問には「子どもに勉強を教えてくれるロボット」と回答した釈。「漢字が全然覚えられないんです。逆に、算数は出来すぎて、今、因数分解とかやってるんですよ。『ママ教えて』って言われても何も教えられなくて。そういうのも含めて、隣で家庭教師みたいに教えてくれるロボットがほしいです」と理由を明かし、「それがあったら、その時間でお料理が一品増えるかな」と微笑んだ。

◆取材・文=田中隆信
「アイ・オ・データ機器50周年プレス発表会」より
「アイ・オ・データ機器50周年プレス発表会」より / 撮影:田中隆信

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