第1位:北海道で味わう本場九州のソウルフード
【ちゃんぽん一鶴(いっかく) 本店】
円山エリアの第1位に輝いたのは、意外にも九州の味。2006年にオープンした「ちゃんぽん一鶴 本店」です。

創業者の父親が九州出身だったことから、「本場のちゃんぽんを北海道の人にも食べてほしい」という想いでスタートしました。

看板メニュー:ちゃんぽん(1,040円) 山盛りのキャベツやもやしに、エビ、ホタテなどの海鮮が贅沢に盛り付けられた、見た目にもボリューム満点の一杯です。

【人気の理由】 何といっても絶賛されているのが、コクのある白濁スープです。

鶏ガラと豚骨をベースにした濃厚な白湯(パイタン)スープに、炒めた野菜の甘みと旨みが凝縮。地元客からは「本場長崎で食べた時よりも美味しく感じる」「飲み干してしまう旨さ」と圧倒的な支持を得ています。

麺は、濃厚なスープに負けない特注の丸太麺。加水率を高く設定しているため、もちもちとした強い弾力があり、食べ応えも抜群です。野菜不足が気になる現代人にとっても、美味しく野菜が摂れる一石二鳥のグルメとして、夏でも冬でも行列が絶えません。
まとめ
洗練された住宅街でありながら、歴史や自然も感じられる円山エリア。今回ランクインした3店は、いずれも「手間暇を惜しまない職人のこだわり」が詰まった名店ばかりでした。

