
育種場でのシーン
シンビジウム(洋ラン)の品種改良・育苗・栽培・販売を中心とした事業を展開する河野メリクロンは、1965年の創業から60周年という節目を迎えるにあたり、2026年正月より四国放送にて、新CMの放送を開始した。
河野メリクロンについて
河野メリクロンは、1965年の創業以来、「ヒトも花も美しく」を信条に、シンビジウムの育種・品種改良を基盤として、育毛剤や美容・健康関連製品の商品開発、花の展示・鑑賞やグッズの購入ができる観光施設(あんみつ館)運営などを手掛けている。
シンビジウムの育種・品種改良事業においては、これまでに累計600品種以上を開発している。
初の企業イメージCMを作成
河野メリクロンは、「蘭を通じてすべての人々をしあわせにしたい」という揺るぎない使命を掲げている。四国を中心とした、さらに多くの人へ蘭を通じたしあわせを届けるきっかけづくりとなるよう、今回、初の企業イメージCMを作成した。
CMは、「花は、街を彩る。花は、ヒトを彩る。」をテーマに、創業以来の歴史と、「ヒトも花も美しく」というタグラインを体現するシンビジウムの可能性を描いた。CMの結びのメッセージ「蘭をつくる。夢をつくる。河野メリクロン」とともに、同社の世界に誇る技術力と、地域と共に歩む温かな企業姿勢を未来への確かな約束として表現している。
