
大阪府大阪市に拠点を置く虹色ダイバーシティは、1月23日(金)の19:00~20:00、YouTubeライブ配信によるオンラインイベント「万博の人権実践を次に繋ぐ〜EXPO2025大阪・関西万博における国際イベントの実践知〜」を開催する。
同イベントは、参加申込フォームから申し込んだ後にメールで送られてくる配信URLから視聴可能だ。
イベントの概要
同イベントは、大阪・関西万博における人権配慮の実践を次に活かせる「知見」として整理すること、その経験や知見を今後の国際イベントに活かすためのヒントを提示すること、民間非営利団体の関与の意味を明確にすることを目的としている。
当日は、行政や企業とは異なる立場で大阪・関西万博に関与してきた民間非営利団体が、制度設計や意思決定の過程、体制・人材、現場運用、可視化策といった観点から、実際に機能した点と課題を整理・共有する。
プログラム内容&登壇者
プログラムは、実践内容の共有(制度設計、体制づくり、人材、現場運用、可視化策など)、クロストーク「民間非営利団体だからこそ実現できたこと」、知見の抽出(外部団体はいつ・どの立場で入ると機能するか、研修は誰に・どこまでやれば意味があるかなど)、まとめ、という流れで進む。
登壇者は、大阪ボランティア協会 常務理事・事務局長の永井美佳氏、虹色ダイバーシティ理事長の村木真紀氏、同団体理事の有田伸也氏、同団体プライドセンター大阪マネージャーの長野友彦氏だ。
