【使いごこちを徹底検証】コーヒー豆からシリアルまで毎日活躍
それではさっそく1週間ほど使ってみましたので、くわしくレポートしていきますね。
まずはコーヒー豆で密閉を体験
ホワイトSタイプでコーヒー豆を保存してみました。
容量は約220gのコーヒー豆がちょうど入るくらい。一般的な袋入りコーヒー豆(200g)ならすっぽり収まるサイズ感です。
使い方はとてもシンプル。コーヒー豆を入れたら、内フタをゆっくり押し込んでいきます。
すると、「シューッ」と空気が抜けていく音がしました。この音が、ちょっとクセになります。
豆のすぐ上まで内蓋を下ろしたら、外フタをカチッと閉めて完成。
数日使ってみて驚いたのが、香りの持続力でした。
フタを開けた瞬間の香りの立ち方が、これまでと違うのがわかります。
劇的な変化ではないものの、「昨日と同じ豆なのに、なんかいいな」と感じる瞬間が確実に増えました。
コーヒー豆以外も試してみた
コーヒー豆以外にも試してみたくて、毎朝食べているシリアルも保存してみました。
こちらは、中身が見えるガラスMタイプ。
シリアルって湿気を吸いやすくて、開封後はしっとりしがちなんですよね。
袋をクリップで留めるだけだと、どうしても限界があります。
でも、このキャニスターで空気を取り除いて保管したら、カラッとした状態がしっかりキープされていました。
毎朝ヨーグルトに混ぜて食べているんですが、サクサクした食感がしっかり残っていて、これは素直に感動。
シリアルのようにデリケートな食材にも、この空気を抜く仕組みの効果を実感しやすいと感じました。
ちなみに、ナッツ類なども試してみましたが、やはり酸化しやすい食材ほど違いが分かりやすいですね。
地味に嬉しい細かい配慮
毎日使う中で、地味に嬉しかったのが、底面に備えられたシリコンラバー。
キッチンカウンターにガンと置いても、傷つく心配がなく、音も控えめです。
朝の静かな時間にコーヒーの準備をするとき、この配慮がふとありがたく思えます。
派手さはないですが、毎日使う道具としてよく考えられているな、と感じました。
使って分かった意外な盲点
実際に自宅で使ってみて、気づいた点が1つあります。
それは、意外とサイズ感があるということ。
Sサイズといえども、幅13cmに高さ10.5cmとけっこう存在感があります。
キャンプに持ち出したり、パントリーにしまっておくにはかさばるかもしれません。
でも逆に考えれば、それだけしっかりした作りということ。
いっそのこと、キッチンカウンターに「魅せる収納」としてディスプレイして楽しむのがおすすめです。
見た目もおしゃれなので、出しっぱなしにしても絵になりますよ。

