無邪気な言葉が気づかせてくれたこと
子どもの言葉には飾り気がなく、感じたままがそのまま出てきます。大人にとっては耳の痛い内容でも、悪意がない分、どこかまっすぐに刺さるところがあります。
今回の出来事も、孫の正直さが、夫にとって「気づき」のきっかけになり、私自身も改めて、家族との関わり方について考える時間になりました。
まとめ
あの日の孫のひと言は夫を落ち込ませもしましたが、その後の変化を見ると、結果的には前向きなきっかけにもなりました。家族と向き合うなかで、ふとした瞬間に気づかされることがあるという大切さを改めて感じた出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐藤明美/50代女性・主婦。
イラスト:おんたま
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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