ゆうさんは夫・タロウと付き合っていた当時、彼はお酒を飲んでも穏やかな人だと感じていました。そんなあるとき、タロウが自分の両親の入信している宗教について話をしてくれます。ゆうさんは無宗教で、このときは特に何も思うことはありませんでした。
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結婚前、夫・タロウはお酒を飲んでもゆうさんに迷惑をかけるような人ではありませんでした。
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このとき、タロウはゆうさんに自分の親が入っている宗教の話をしてくれました。
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ゆうさんは、タロウの親が入っている宗教について、特に気にする様子はありませんでした。
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ゆうさんは無宗教ということもあってか、タロウから聞いた宗教について何も気にならなかったようです。ゆうさんに「隠しておきたくない」と、こんな話をしてくれたタロウはとてもいい人に見えますね。
パートナーのDVから離れるため、つらいことは迷惑がかかると思わず少しでも話してみて
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この物語は、主人公・ゆうさんが夫・タロウのDVや、夫に入信を強いられた宗教から抜け出すまでを描いています。結婚前のゆうさんは、好きな仕事をしておいしいものを食べ、笑顔で過ごす毎日を送っていました。優しく見えた夫も、結婚後は少しずつ束縛を強め、やがて彼女の自由を奪っていきます。
夫の言葉に従い仕事を辞め、育児に専念する日々。外出や友人との交流も制限され、孤立していく中でも、ゆうさんは「自分は愛されている」と信じていました。しかしあるとき、自分が「支配されている」と気づき、離婚を決意します。夫はそれを受け入れませんでしたが、彼女は幼い娘たちのために何度も立ち上がりました。
ゆうさんが前を向けたのは、母や祖母の支えがあったから。自分を思いやる人たちの存在が、勇気をくれたのです。誰かのために尽くすだけでなく、自分の幸せを守ることも大切だと気づかせてくれる物語です。
記事作成: akino
(配信元: ママリ)

