
1月9日(金)放送の「憧れの地に家を買おう~住んだ気になる世界紀行バラエティ~」(毎週金曜夜9:00-9:54、BS-TBS)では、ゲストに森泉が登場。今回はハワイ・オアフ島を舞台に、さまざまな物件を紹介していく。
■“憧れ物件”を紹介する世界紀行バラエティー
同番組は、いつか住んでみたい国内外の憧れ物件を、不動産案内人がお薦めする世界紀行バラエティー。物件購入を本気で考える番組MC・武井壮が、世界移住を夢見るゲストとトークを繰り広げながら、“憧れの地”の物件をチェックしていく。
取り上げる物件は、リゾート地のど真ん中に建つ超高級コンドミニアムから、郊外に構える広々とした一軒家、さらには激安物件までさまざま。それぞれの街の魅力も交えて紹介していく。
■絶景パノラマビューを独り占めできるペントハウス
大自然が見せる絶景の数々で、世界中の人々を魅了し続けるリゾートアイランド・オアフ島。年間を通して温暖な気候に包まれ、過ごしやすいのも魅力だ。また、ハワイ初の鉄道として運行が始まった「スカイライン」は2025年10月に空港まで繋がり、より快適な暮らしを叶える場所へと発展を続けている。
1軒目は、ワイキキの中心部を流れるアラワイ運河沿いの高級住宅街に建つ物件。築55年、16階建てのコンドミニアム内のペントハウスだ。専有面積は約274平米・3LLDKという部屋で、2020年にフルリノベーションが施されており、モダンな空間が広がっている。
中でもイチ推しポイントは、素晴らしい眺望を誇るバルコニー。家を360度取り囲んだ贅沢なデザインで、都心の高層ビル群やオアフ島のシンボル・ダイヤモンドヘッドなど、あらゆる方角の景色を堪能できる。
この絶景を目の当たりにした武井と森は、「え! 欲しい!」「私が欲しい」とそろって買う気満々に。まるで天空に浮かんでいるような絶景を心ゆくまで楽しめる暮らしは、何とも魅力的だ。
■海の目の前に建つ絶景のコンドミニアム
2軒目は、オアフ島の南東部にあるゴールドコーストに建つ、築64年の10階建てコンドミニアム。石造りの外壁がアクセントになったスタイリッシュな建物で、今回の物件は4階にる専有面積約100平米・ 2LDKの部屋。2006年にフルリノベーションされており、間仕切りがない開放的な空間となっている。
イチ推しポイントは、何と言っても家から臨む景色。オーシャンフロント物件だけあって美しく輝くハワイアンブルーの海が家の目の前に広がっており、まるで海の上に住んでいるよう。リビングから望む絵画のような絶景に、武井と森も思わずうっとりする。
■“全米で最も美しい海”を望む豪華な一軒家
3軒目は、ホノルルの繁華街から車で40分ほどの高級住宅街「カイルア」の物件。築93年、延べ床面積428平米の5LLDKという立派な一軒家だ。玄関を入ると、広々としたリビングダイニングがお出迎え。木の温もりに包まれた落ち着いた空間が広がっている。部屋は2011年にフルリノベーションが施され、モダンで暮らしやすく生まれ変わった。
さらにこの物件、“全米で最も美しい海”に度々選ばれている絶景のラニカイビーチの目の前に建っている。オーシャンフロント物件が多いオアフ島でもここまで海に近い家は希少なのだそうで、武井&森も「うわ最高じゃん」「すごい!」と大興奮。物件の価格も気になるところだ。
■遮るものが何もない「タンタラスの丘」に建つ一軒家
そして4軒目は、ホノルルの繁華街から車でおよそ15分の緑豊かな高台エリアにある物件。絶景スポットとして名高い「タンタラスの丘」に建つ延べ床面積165平米・5LDKの2階建て一軒家で、1957年に建てられて以来、外装にも内装にも手を加えていないという貴重な物件だ。
まず出迎えてくれるのは、アメリカらしい木材・レッドウッドの壁に包まれたリビングダイニング。梁がむき出しの天井がログハウスのようになっている。その様子を見た森は「この屋根好き!」と興味津々。また、ラナイからは、タンタラスの丘ならではの大自然絶景ビューが広がっている。

