「前のほうが良かった」謎の上から目線
視線だけでなく、その後の「一言」が地雷を踏んでいるケースもあります。
単に変化を指摘するだけでなく、「前の香水の方が良かったな」「今回の髪型は似合うね」といった具合に、なぜか“品評”を始めるおじさんが後を絶ちません。
これには「ファッションチェックみたいなことしてくるのがウザすぎ」「そういう人に限って自分はダサい」と辛辣な意見が続出。
褒めているつもりでも、関係性や言い方によっては「上から目線のセクハラ」と受け取られてしまうのが現実です。
「夫よりマシ」擁護派の意見も
一方で、否定的な意見ばかりではありません。
「夫と違って気づいてくれるだけまだマシ」「たまに言ってくるくらいなら悪意はないし、気にしない」「誰にも気づかれないよりは、おじさんでも気づいてくれたほうがいい」と、コミュニケーションの一環として許容する声も一定数見られました。
「変化に気づく」という行為自体は悪くありませんが、それが「気遣い」として受け取られるか、「監視」として嫌がられるかは、日頃の信頼関係と距離感次第と言えそうです。
男性の皆さんは、タモリさんのように軽妙に「髪切った?」と聞く前に、相手との距離感を一度測ってみるのが賢明かもしれません。
(LASISA編集部)

