「パパ似ね♡」美人な義母が孫を評価→夫に似ているところだけ褒めてる…?引っかかる言葉…私の決断は

「パパ似ね♡」美人な義母が孫を評価→夫に似ているところだけ褒めてる…?引っかかる言葉…私の決断は

発達が遅いのは誰のせい?

長男が成長してくると、外見だけではなく発達についても義母から指摘されるように。話し始めるのが少し遅かった長男は、1歳半になってもまだ「ママ」や「まんま」など簡単な単語を3つ言えるだけでした。


その状況を見た義母は「パパは11カ月のころには、いくつも単語を覚えていたわ。名前を呼ばれたら手を挙げて、返事もできたのに」と不満気。「おしゃべりが遅いのはなぜかしらね」とつぶやいていて、短所は私のせいと言わんばかりの雰囲気でした。

6年間変わらないスタンス

現在6歳の長男は、高身長で脚が長いところは夫似です。それ自体はうれしいことなのですが、最近、義母は長男の脚の話題が大のお気に入り。会うたびに義母は「スキニーのズボンが似合う」などと褒め、最終的には「私に似て、本当よかったわね」と長男に言うのです。


私はO脚で背も高くないので、コンプレックスを刺激されているような気持ちになります。長男が生まれてから6年間変わらない義母のスタンス。「歌がうまいのも私に似たわね」「英語の発音がいいのも私とそっくり」などと繰り返す義母の発言は、自慢のように聞こえイラッとしてしまうこともあります。


義母の発言に不快になることが多いものの、よく考えると、義母は長男の長所を見つけるのがじょうずです。私が気づかなかった部分を褒めてくれることもあるので、長男はうれしいはず。「誰に似ている」という言葉尻に注目してしまうのではなく、長男をかわいがってくれているんだなとプラスに考えるようにしています。



著者:土田えり子/女性・フリーランス。2人の男児の母。元記者で、現在はフリーランスとして企業のリリース記事や、自身の子育て体験談などを執筆中。

作画:こちょれーと


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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