収納用のポーチはリュックと一体化していて便利
表面は装飾ゼロでとてもシンプル。裏面の肩紐には長さ調整のパーツは付いているけれど、ショルダーパッドは付いていないので重い物を入れ過ぎると肩への負担になるかも。
また、たたまれた状態の時のポーチ部分は広げたリュックの裏面上部にあたり、グイッと中に押し込んで収納するとファスナー付きの内ポケットになります。
ポーチと中身のリュックは、別々ではなく一体化しているんですね。ポーチが行方不明になって、リュックを収納できない……なんてことにならないところが高ポイントです。一方で気になるのが、シワ。一般的にシワになりにくいとされているナイロン素材だけれど、小さく折りたたまれているためシワがくっきり刻まれてまあまあ目立ちます。
次は、中に荷物を入れていきます。形が崩れやすい食材は避けるのがベター
「ソフトナイロン折りたたみ収納リュック」は横30cm×縦45cm×マチ13cmなので、計算すると約17リットルサイズということになります。リュック上部のファスナーは全体の1/3くらいまでガバッと開けることができ、量はもちろんのこと形が大きい物も中に入れやすいです。
ただ、形が崩れやすい食材には注意が必要。生地が薄く、背板や型崩れ防止のパーツが使われていないので、歩行時に背中で揺れると変形する恐れがあります。
とはいえ、それ以外のパック・ペットボトル飲料、箱入りの物、布製品など(尖った物や鋭利な物は入れないように)は比較的安心して詰めることが可能です。
試しに500mlのペットボトル×6本を入れてみたところ、上にはまだ十分なスペースがありました。
