【医師監修】妊娠中のクロマグロ(本マグロ)は食べていい?それともダメ?

妊娠中のクロマグロ(本マグロ)は食べていい?それともダメ?
●写真はイメージです 写真提供/ピクスタ

妊娠中に口にする食べ物や飲み物は、おなかの赤ちゃんに影響しないか、どのくらい食べていいのか…不安になることもありますよね。

本マグロの刺身、本マグロ寿司、マグロ丼。妊娠中はこれらのクロマグロ(本マグロ)を使った料理は食べていいの?その疑問に産婦人科医がお答えします。

妊娠中のクロマグロ(本マグロ)は、食べてOK?それともNG?

【回答】1週間に1個(80g)が目安です

妊娠初期妊娠中期妊娠後期

妊娠中は免疫力が下がっていて、いつもなら大丈夫でも細菌などに感染しやすい体になっています。そのため、できるだけ火を通したものを食べるようにし、刺し身など生で食べる場合は、食べ慣れている人でも必ず新鮮なものを食べるようにしましょう。

なお、クロマグロ(本マグロ)には、赤ちゃんに影響がある量の水銀が含まれている可能性があります。厚生労働省から注意が必要な魚として、量や回数についての情報が公開されています。食べる場合は、1週間に1個(80g)が目安です。

監修/杉本充弘先生 取材・文/たまひよONLINE編集部

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