鹿野の町並み散策

鹿野は作家・司馬遼太郎が「えもいえぬ気品をもった集落なのである」と記した町。城下町の風情が残るぬくもりあふれる鹿野の町並みも楽しんでいくことに。
バスで訪れたので、駐車場の心配もなくふら~っと町並みを歩いて楽しむことができました。

昔からの建物や水路が巡る美しい町並み。
町のあちこちに、お花や飾りがあり、宝探しのように探しながら歩くのがとても楽しかったです。
鳥取市鹿野往来交流館 童里夢(ドリーム)

散歩途中には「童里夢(ドリーム)」で休憩。

地元の人たちが作る産品や、鹿野町で古くから伝わる「菅笠(すげがさ)」も。

その機能性から現在も農作業で使われています。
喫茶室では、コーヒーや紅茶、ジュースが提供されています(各350円)。
温かい飲み物を頂き体の芯から温まりました~。

すぐ近くのバス停からバスに乗って、お楽しみのランチスポットに向かいます。
<移動>
日ノ丸バス 白兎海岸線
立町===新町2丁目 (約15分)
鳥取自慢の海の幸でランチタイム

ランチに訪れたのは、バス停「新町2丁目」から徒歩5分にある和食屋さん「ようこそ亭」。

(奥)ほっけ1枚焼き定食 1,650円
老舗の寿司店で修業した店主自らが仕入れる海鮮が自慢。地元客も県外客も訪れる人気店で、海鮮丼や定食がメニューに並びます。
お魚の美味しさ、さらに大きさにも大満足~!

美味しかった~~♡
そして、ここでは鉄道・バス1DAY共通パスを使っている方だけのお得な特典も。
なんと、唐揚げをサービスしていただけます!

店主が父親から受け継いだ秘伝の付けダレとショウガの味がきいた唐揚げ!
これはかなりお得感があります…!
次の発車時刻まで少し時間があったので、待ち時間を過ごすのにぴったりの駅へ向かうことに!

