AI時代、子どもに身につけてほしい能力は「問いに向き合う思考力」

次に、「これからのAI時代において、子どもに身につけてほしいと考える最も重要な能力は何だと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「問いに向き合う思考力」で19.6%、2位が「他者の感情を理解する共感性」で17.3%、3位が「0から1を生み出す創造性・発想力」で17.0%という結果になりました。
4位以降も回答率10%を超える回答が複数並ぶ形となり、この結果から、これからのAI時代において子どもに身につけてほしいと考える能力は、多岐にわたることがわかりました。
アート教育のイメージは「情操教育」や、「創造的思考」のトレーニング

続いて、「アート教育(美術、図工、創作活動など)に対して、どのようなイメージを持っているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「感性や情緒を育む『情操教育』」で39.0%、2位が「将来の役に立つ『創造的思考』のトレーニング」で25.0%、3位が「受験や成績には関係のない『趣味・遊び』」で11.0%という結果になりました。
この結果から、小中学生の保護者がアート教育に対して持つ主なイメージは、「感性や情緒を育む『情操教育』」や「将来の役に立つ『創造的思考』のトレーニング」であることが判明しました。
