アート教育を受けさせたい保護者の4割以上がすでに、その機会を提供中

調査の最後、家庭や習い事で子どもにアート教育を受けさせたいと考えている保護者を対象に、「現在、家庭や習い事において、子どもに『アート教育』に関連する機会を提供しているか」を尋ねる設問への回答では、「いいえ」が55.9%、「はい」が44.1%という結果になりました。
この結果から、家庭や習い事で子どもにアート教育を受けさせたいと考えている保護者の4割以上が現在、すでにその機会を提供していることがわかりました。
まとめ
今回の調査により、生成AIの普及に伴う子どもの将来について最も不安に感じていることは、「自ら考え、判断する力が育つかどうか」であることが明らかになりました。
また、小中学生の保護者の最も多くが、AI時代において子どもに身につけてほしいと考える能力は「問いに向き合う思考力」であり、アート教育に対して持つ主なイメージは、「感性や情緒を育む『情操教育』」や「将来の役に立つ『創造的思考』のトレーニング」であることがわかりました。
加えて、小中学生の保護者の約7割が、子どもの現在の学校教育におけるアート教育(図工・美術の授業など)に満足していることが判明しました。
なお、小中学生の保護者の4割以上が、家庭や習い事で子どもにアート教育を受けさせたいと考えており、そのように考えている保護者の4割以上が、現在、すでにその機会を提供していることが判明しました。
同調査の結果から、小中学生の保護者がAI時代に身につけてほしい能力は「問いに向き合う思考力」が最多であることがわかりました。
また、アート教育には「将来の役に立つ『創造的思考』のトレーニング」というイメージがあり、小中学生の保護者の4割以上が家庭や習い事で子どもにアート教育を受けさせたいと考えていることが明らかになりました。
調査概要
調査期間:2025年12月10日〜12月11日
調査方法:インターネット調査
調査対象:小中学生の保護者
調査人数:336名
モニター提供元:RCリサーチデータ
芙蓉エデュケーションズ
https://www.fuyo-educations.com
(マイナビ子育て編集部)
