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【広島県東広島市】「第38回東広島市美術展」開催!入選・入賞424作品を展示、演奏会やワークショップも


東広島市立美術館では、1月10日(土)~25日(日)の期間、「第38回東広島市美術展」を開催。力作揃いの応募作品の中から、入選・入賞の作品424点が展示される。

展覧会開幕日の1月10日(土)13:30からは、芸術文化ホールくらら 小ホールにて表彰式も行う。

今回で38回目を迎える美術展

“文化の薫り高い学園都市”東広島の創造に寄与することをめざして出発した「東広島市美術展」も、今回で38回目を迎えることとなった。

応募対象は、東広島市内に在住、通勤・通学している人。または、制作活動の場が東広島市内にある人。学生・単身赴任者など市内を離れている人も対象だ。

今回は、市内外から1052点(内、小中学生を対象としたジュニア部門作品が849点)の作品が寄せられ、審査の結果、一般部門では129点の入選作品とその中から7点の優秀賞、13点の奨励賞、13点の佳作が決定。ジュニア部門では、295点の入選と91点の入賞作品が決定した。

各部門の受賞作品を紹介

主な入賞作品を紹介していこう。


「令和7年度入賞作品 一般部門」は、「絵画の部 優秀賞《燻り》判田智規氏」、「彫刻の部 優秀賞《成長痛》新宅麻由氏」、


「工芸の部 優秀賞《波紋大皿と皿立て》永島正則氏」、「書(漢字)の部 優秀賞《王摩詰詩》手島宥人氏」、


「書(仮名)の部 優秀賞《おくやまに》中浦朱里氏」、「写真の部 優秀賞《いつもの散歩道-夏》夘木春香氏」、


「デザインの部 優秀賞《孵化》八城花氏」。


「令和7年度入賞作品 ジュニア部門」は、「絵画の部 市長賞《海中探査艇のザリガニ号》菊川優仁氏」、「絵画の部 議長賞《自由》榎田凛珠氏」、


「彫刻の部 教育長賞《演劇と僕》正司清晃氏」、「工芸の部 議長賞《幸せの灯火》濱長咲希氏」、


「書の部 教育長賞《湖》五島ありす氏」、「書の部 館長賞《象》岡原柊花氏」、

「写真の部 市長賞《いつも見守ってくれてありがとう》左田美月氏」、「デザインの部 館長賞《百眼相》宮千咲氏」となっている。

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