
バリュエンスジャパンが運営する「HATTRICK Auction」は、和楽器バンド三味線奏者・蜷川べに氏とともに、2部構成のオークションプロジェクトを実施している。
第1弾「~日本と台湾を繋ぐ~BENI NINAGAWA CHARITY AUCTION ~For NOTO~」は、1月1日(木)18:00~11日(日)22:00の期間、第2弾「BENI NINAGAWA SPECIAL AUCTION」は1月17日(土)18:00~25日(日)22:00の期間開催。同プロジェクトでは、蜷川氏が和楽器バンドのパフォーマンスで10年間使用してきた津軽三味線2丁を出品し、チャリティーとファンへの感謝を形にする。
蜷川べに氏について

蜷川べに氏は、9月14日生まれ、京都出身。4歳から民謡を始め、数々の大会で優勝、内閣官房長官賞・文部科学大臣賞などを受賞する経歴を持つ。7歳から津軽三味線を始め、15歳で本格的に津軽三味線の世界へ。津軽三味線奏者として数多くのセッションにも参加しながら動画サイトでも活躍。ロックサウンドに乗せ、抜群の美貌とスタイルで妖艶に魅せる津軽三味線のプレイスタイルは海外からも大きな評価を得ている。
感謝の想いを込めてオークションを実施
2024年12月31日をもって無期限活動休止に入った和楽器バンド。その三味線奏者として10年間第一線で活躍してきた蜷川氏は、4歳からの民謡経験、小学生からの津軽三味線の技術を土台に、現在はソロ活動を本格始動している。
今回のオークションプロジェクトは、蜷川氏が歩んできた10年間、そして活動休止・ソロ始動という大きな節目において、「これまで出会い、支えてくれたすべての人への感謝」をテーマに企画された“大感謝祭”。実際に使用してきた津軽三味線2丁を出品する。
