北海道・美瑛町の「白ひげの滝」は、崖の途中から湧き出す地下水が白い筋となって落ちる珍しい潜流瀑。特に冬は霧氷が幻想的な絶景スポットとして人気です。Googleレビューでは「夜のライトアップがおすすめ」「息を呑む美しさ」「映画のよう」と高評価が寄せられています。今回は、そんな「白ひげの滝」について紹介します。
「白ひげの滝」とは?
北海道・美瑛町にある「白ひげの滝」は、その名の通り白いヒゲのように見える繊細で美しい水の筋が特徴的な名所です。落差約30メートル、自然の岩肌の至るところから地下水が染み出し、勢いよく流れ落ちる姿は、ほかの滝とはひと味違う独特の魅力があります。珍しい「潜流瀑(せんりゅうばく)」に分類される滝で、崖の途中から湧き出た水がそのまま流れ落ちるという、自然が作り出した神秘を間近で体感できる観光スポットとして親しまれています。
特に「ブルーリバー」と呼ばれる橋の上からの風景は絶景で、白い滝筋と青い川面のコントラストが際立ち、美しさに時間を忘れてしまいそう。季節によっても表情が変わり、夏は深い緑に抱かれた清涼感たっぷりの景色を、冬は雪と氷が作り出す幻想的な風景が楽しめます。とくに冬はしぶきや湯気が周囲の木々を凍らせ、美しい霧氷(むひょう)を作り出すため、まるで別世界に迷い込んだような風景に。白ひげの滝へは、美瑛駅から車や道北バスで約30分とアクセスも良好です。美瑛観光の際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
Googleレビューでは、「この場所は夜ライトアップするので、夜に行くのをお勧めします」「息を呑む美しさでした」「橋から見る滝や景色が絶景です。川の水も青くとっても綺麗でした」「お手軽に見れる割には絶景な滝です」といった声が寄せられていました。また、海外からの観光客も多く、「北海道で一番のスポットの一つ」「映画のワンシーンのよう」「間違いなく行く価値があります!」「言葉では言い表せないほど美しい」と評判です。

