【160ブランド集結】あべのハルカス「バレンタイン ショコラ2026」開催、前年比7%増目標

【160ブランド集結】あべのハルカス「バレンタイン ショコラ2026」開催、前年比7%増目標

〈テーマは“ショコランド”、日替り「チョコパフェ博覧会」も同時開催〉

あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)は17日から2月14日までの期間、「ショコランド」をテーマに「バレンタイン ショコラ コレクション 2026」を開催する。前年比7%増の売り上げを目指す。

今年初登場の中から「クラブハリエ」と、コーヒーメーカーUCCが立ち上げたカカオ不使用ながらチョコレートのようなコーヒー食品ブランド「YOINED(ヨインド)」を注目ブランドとして挙げる。

バームクーヘンを基幹商品にしている「クラブハリエ」はこれまでもデパ地下ではバレンタイン商品の販売を行っていたが、あべのハルカス近鉄本店のバレンタイン催事には初登場となる。同店限定商品となる「バームショコラパウンドキャラメル」(税込2160円)は、バームクーヘンを包み込んだチョコレートパウンドケーキだ。パウンドケーキ部分にもバームクーヘンとミルクを練り込んで作った自家製バームミルクを使用しており、クラブハリエ自慢のバームクーヘンを余すところなく堪能できる。

クラブハリエ「バームショコラパウンドキャラメル」

UCCが運営する「ヨインド」(6枚入り、税込3240円)は、タブレットチョコレートのようなコーヒー食品で、新感覚の食べるコーヒー商品となっている。これまでUCCの直営店でのみ販売をしてきたが、百貨店初登場となる。酒とのペアリングも推奨しており、酒とともに送れるようスリムなパッケージに仕上げた。

カカオ不使用の「ヨインド」

森田将史本店食料品部菓子課商品係長「昨年より15ブランド増の160ブランドを揃えた。近年カカオが不足しており、今年はチョコレート菓子にも注力している。1粒ショコラは『味わう』、チョコレート菓子は『ほおばる』イメージで様々なスイーツを楽しんでもらえれば。また、イベントそのものを楽しんでもらえるよう会場限定のイートインスイーツも多数用意している。ソフトクリームに関しては全10種揃え、これまでの催事で最多となる」とした。

あべのハルカス近鉄本店の森田将史本店食料品部菓子課商品係長

このほかバレンタイン催事中の17日から27日の期間で「チョコパフェ博覧会」も同時開催する。計11種のパフェが日替わりで登場する。各日午前10時から整理券が配布され、午前午後合わせて限定100食の提供となる。整理券の予定数に達しない場合のみ17時半以降にも販売する。

「ほおばる」イメージチョコレート菓子がイートインでも登場

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