プレスやブランドディレクター、バイヤーなど、オトナミューズ界隈のファッション業界人に、普段から愛用しているラグジュアリーブランドとアイテムについてアンケート調査を実施。今どのブランドで何が人気なのか、リアルな声をお届けします。
他を寄せ付けない殿堂入りの名品。HERMÈSのシルバージュエリー
今回紹介したブランドの中で唯一、ジュエリーに人気が集中したエルメス。特にフランス語で「錨の鎖」を意味する「シェーヌ・ダンクル」シリーズを中心としたシルバージュエリーの所有率が高め。毎日着けている、リングもブレスもいくつも持っているなど、デイリーに活用している人が目立ちました。硬派なシルバーの輝きが着こなしに品格をもたらしてくれるのが魅力。
人さし指リング〈エクスリブリス〉[SV×PG]¥261,800、中指リング〈シェーヌ・ダンクル・アンシェネ〉[SV]¥130,900、ブレスレット〈トルサード〉[SV]¥613,800、スカーフ¥46,200、ニット¥359,700、パンツ¥1,650,000(全てエルメス/エルメスジャポン)
着けるだけで華やぐ3連の「シェーヌ・ダンクル・アンシェネ」のリング、蔵書印をモチーフにした「エクスリブリス」のリング、ロープを模した「トルサード」のブレスレットと、どれもボリュームたっぷりなのに、知的に品よくまとまるのはさすがエルメス。シンプルなニットにスカーフを巻けば、それだけで完璧。
これも人気!
ブレスレット〈クルー・ド・フォルジュ〉[SV]¥281,600(エルメス/エルメスジャポン)
馬具の蹄鉄釘がモチーフ。
ブレスレット〈シェーヌ・ダンクル・パンク〉[SV]¥200,200(エルメス/エルメスジャポン)
アイコニックなチェーンと安全ピンのモチーフをMIX。
ネックレス〈シェーヌ・ダンクル・アンシェネ〉[SV]¥623,700(エルメス/エルメスジャポン)
存在感のあるグラデーションモチーフ。
photograph:KEITA GOTO[W],ASA SATO(cutout) styling:CHIAKI FURUTA hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] model:YOUN-A
otona MUSE 2026年1月号より

