三越伊勢丹の「菓遊庵」は日本全国の銘菓や季節の和スイーツが集う「お菓子の百貨店」的な存在。そんな菓遊庵オンラインストアの「北海道・東北銘菓」人気ランキング1位となった「ささきのしょうがせんべい」を今回は見ていきましょう!
(出典元:【菓遊庵】北海道・東北 | 三越伊勢丹オンラインストア・通販【公式】)
ささきのしょうがせんべい(佐々木製菓)とは?
「ささきのしょうがせんべい」(佐々木製菓)は、ほんのり甘い生地にピリッとしたショウガの辛みをきかせた、ついもう1枚に手が伸びるタイプのお菓子です。国産の生姜と小麦粉を使用し、ショウガ独特の辛さで生地の甘さを引き締める昔ながらの製法にこだわっているのも特徴で、やさしい辛みと甘さのバランスが魅力。菓遊庵では税込411円で販売されており、内容量は120グラム、賞味期間は製造より90日と案内されています。
SNSなどでは「岩手の佐々木製菓のしょうがせんべい、クソ美味いからおすすめ。ジンジャーじゃないうまさ」「しょうがせんべいが子供の頃から大大大好きなんです。岩手県一関市で作ってるのね。佐々木製菓さんありがとう」「硬めに焼き上げていて歯応えがあります。生姜の辛味、甘さ、卵の風味がおいしいですね」といった声が寄せられています。
「清浄歓喜団」(亀屋清永)もおすすめ
同じく菓遊庵で人気を集めているのが「清浄歓喜団」(亀屋清永)。奈良時代に伝わった唐菓子の一種「団喜」で、略して「お団」と呼ばれているのだとか。数多くある京菓子の中で、千年の昔の姿そのままに、今なお保存されているものの一つです。
米粉と小麦粉で作られた生地でこしあんを包み、「清め」の意味をもつ白檀・桂皮など7種類のお香を練り込んで、八葉蓮華をかたどった八つの結び目で仕上げた一品。最後にごま油で揚げることで、香ばしさと香りを両立させています。

