【京都府京都市】京都一の傳が京都髙島屋S.C.店をオープン。“究極のさけ弁当”を一日数量限定で発売


京都にて西京漬けの製造・販売を手掛ける京都一の傳が運営する「京都一の傳 京都髙島屋S.C.店」が、1月11日(日)にグランドオープンを迎える。

西京漬け専門店が手掛ける究極のさけ弁当

「京都一の傳 京都髙島屋S.C.店」のグランドオープンにあわせ、先行オープン期間から提供している定食や和食惣菜のテイクアウト、ギフト販売に加え、新たにテイクアウト商品として「蔵みそ焼き さけ弁当」と「蔵みそ焼 さけ寿司」の販売を開始。いずれも手作業での仕込みと調理が必要なため、一日数量限定での提供となる。


「蔵みそ焼き さけ弁当」1,600円(税込)は、同店の看板商品である西京漬け「蔵みそ漬」を一切れまるごと贅沢に使用した“究極のさけ弁当”。丁寧に巻いただし巻き卵や季節の惣菜など、主菜から副菜まで手づくりでつくっている。

ご飯には、甘味・旨味・粘りのバランスが良く、西京焼きの味わいを引き立てる丹後産コシヒカリを使用。時間が経っても美味しい「お弁当」に適した米を採用した。

京都一の傳が考える「究極」の理由

京都一の傳では、焼くだけでも十分に美味しい脂の乗った鮭を「切る」「味噌に漬ける」という工程を丁寧に積み重ね、さらに美味しさを引き出した西京漬け「蔵みそ漬」を使用している。

秘伝の味噌床に二昼夜じっくり漬け込むことで、味噌の旨みが中まで浸透し、“冷めても美味しい”味わいに仕上がる。そんな「蔵みそ漬」ならではの魅力を活かし、“いつ食べても美味しい”お弁当が完成した。

今回、同店が“さけ弁当”に着目したのは、お弁当の中でなじみのある存在だからこそ、その違いがまっすぐに伝わると考えたからだ。

手間を省くのではなく、あえて手間をかける。その積み重ねによって生まれる、日常の中で少し贅沢に楽しめる美味しさこそが、京都一の傳が考える「究極」であるという。

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