
5月9日(土)、滋賀県草津市・烏丸半島を舞台に「Symphonic Starmine 2026」が初めて開催される。
コンセプトは「人と人との“繋がり”を重視し、孤立のない社会を育むきっかけを」。滋賀県草津市・烏丸半島を舞台に、花火と音楽、そして演奏者と観客が一体となって創り上げる、一日限りの“共創型ライブアートフェスティバル”となっている。
芸術的な花火を堪能


「Symphonic Starmine 2026」は、過去12回、毎回完売の開催実績を誇る「びわ湖大津・ナイトクルース花火〜Cinematic Starmine〜」の花火クリエイターチームが完全プロデュースする。


映画音楽など、迫力あるスケールのサウンドに30分の1秒単位でシンクロさせて打ち上げる芸術的な花火を堪能できる。
また、びわ湖南部の水深の浅い湖面は、花火が綺麗に映るのも特徴の一つで、迫力はもちろん美しさをももたらす。
音楽やダンスも楽しもう

イベントのクライマックスは、ピアノ×カルテット×合唱×ボーカルの連動「ONE VOICE 1000人合唱プロジェクトfeat.Symphonic Starmine 2026」を実施。
ゲストの有名ピアニストと弦楽四重奏と、事前公募により集結した1000人の合唱団、さらには有名ボーカリストの歌声までもが花火と一つになる。生演奏×花火のシンクロ演出の圧倒的スケール感で「ここにしかない没入体験」を届ける。
合唱の事前応募の締め切りは1月31日(土)だ。詳しい情報は、ONE VOICEの公式HPから確認を。

また、「Symphonic Starmine 2026シンクロステージ with KADOKAWA DREAMS」にも注目だ。
同日の日中に草津YMITアリーナで開催される「ONE DANCE SHIGA 1000人でひとつになろう!ダンスプロジェスト」の参加者で、「Symphonic Starmine 2026」の花火観覧チケットを持つ人のから、特にダンスの表現力や完成度が優れていた30名を選抜。選ばれた30名はゲストダンサー「KADOKAWA DREAMS」の3名と共に「Symphonic Starmine 2026 シンクロステージ」に出演する。
