「母親の妊娠が恥ずかしかった」16歳の私。背後から「計画性がないわよね、あの家」心ない声を蹴散らしたのは

「母親の妊娠が恥ずかしかった」16歳の私。背後から「計画性がないわよね、あの家」心ない声を蹴散らしたのは

年の離れた弟が生まれたことで投げつけられる近所の人からの心無い陰口。その時、小さな弟の行動で周囲の反応が大きく変わりました。その時の体験を友人が語ってくれました。

高校生になって弟が生まれた

高校生になった春に、私に弟ができました。
再婚や養子ではなく、両親から生まれた血のつながった弟です。正直恥ずかしいという気持ちが強く、友人たちからも面白がられたり、冷やかされたりしました。
周りの目が気になる思春期の私にとってはとても恥ずかしかったのですが、弟が生まれてその気持ちは一瞬でひっくり返りました。

弟の幸せな笑顔の前では、世間の陰口も何のその。恥ずかしいと感じていた自分の気持ちも弟の笑顔が吹き飛ばしてくれたのです。
世間の言葉に傷つくこともありますが、そんなものを吹き飛ばしてしまう力がある、赤ちゃんの笑顔は偉大ですよね。

【体験者:10代・女性学生、回答時期:2025年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。

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