まとめ
猫の感染症には、ワクチンで予防できるものとできないものがあります。すべての感染症を防ぐことはできませんが、猫の健康のために定期的な接種をすることをおすすめします。
また、ほとんどの感染症は、感染猫と接触することによって感染します。野良猫は感染症を患っているケースが非常に多いため、完全室内飼いを徹底しましょう。また、家から脱走しないよう、扉や窓のロックには気を付けるようにしてください。
感染猫との接触だけでなく、人間を介してウイルスが持ち込まれることもあります。外から帰ったときは、手洗いやうがいを欠かさず、身に付けていたものをすべて除菌するのが理想的です。

