
俳優の有村架純、中村アン、堀田真由らが1月8日、カサロエベ銀座で行われた同店舗のオープン記念フォトコールに登場。華やかな装いで会場を彩り、新たなスタートを切った旗艦店への印象や、新年に向けた抱負について語った。
スペインのラグジュアリーブランド・ロエベは、日本最大となる旗艦店「カサロエベ銀座」をオープン。「カサロエベ銀座 はじめまして、あらためまして」をキーワードに、中央通りとみゆき通りが交差する銀座の象徴的な地に誕生した本店舗は、ロエベのクラフトマンシップと、銀座が育んできた文化を重ね合わせながら、「過去・現在・未来」をつなぐ新たな拠点として設計されている。オープンを祝したこの日は、ゲストが来場してオープニング記念フォトコールが実施された。
■有村架純「より一歩二歩先を楽しめる空間」
カサロエベ銀座について、有村は「日本で生活している身としては、世界で二番目に大きい店舗が日本にできたということで、すごく誇らしく、またロエベのファンなのでとても嬉しいです」と喜びを口にした。中でもお気に入りの場所として、4階のカスタムコーナーを挙げ、「自分好みにカスタムしたり、お友達にギフトする時にその方の顔を想像しながら選べたりと、より一歩二歩先を楽しめるような空間が魅力的です」と語った。
さらに、新年の抱負を問われると、「自分自身、まだまだ向上心を捨てずに、変化をどんどんしていきたいという気持ちもあります。どうすれば自分自身によりエンジンをかけて変化していけるかというところは忘れないようにしたいなと思っています」とコメント。「今年は挑戦したことのない作品や役柄もありますので、自分自身に負荷をかけながら楽しみたいなと思います」と笑顔で意気込みを明かした。

■中村アンは“シンプルな暮らし”、堀田真由は“夢”を語る
中村はカサロエベ銀座の印象について、「スペインから来た緑色のタイルが印象的で、内装の色合いや、階段を上ってくる時の雰囲気にワクワクしました」とコメント。新年の挑戦については、「モノを貯めこまないことと、増やさないことを意識して、常にシンプルな部屋で暮らしたいです」と語り、「今日は帰ったら片づけたいなと思っています」と笑顔を見せた。
一方、堀田はロエベについて「学生の頃から大好きなブランドで、初めて持ったお財布を今も大切に使っています」と明かし、「ものづくりに対する姿勢に改めて感激したので、いつか自分の目でショーを見てみたいという夢があります」と目標を語った。
この日のファッションについても、「カサロエベ銀座でしか購入できない特別なハンモックバッグとジャケットを合わせました。ピンクの優しい色味なので、春の始まりを感じられるような、あたたかみのあるスタイリングになっているかなと思います」と笑顔で話した。
また、この日は有村、中村、堀田のほか、浅野順子、板垣李光人、臼田あさ美、柏木由紀子、桂枝之進、滝沢眞規子、田中泯、中野有紗、羊文学(塩塚モエカ、河西ゆりか)、藤間爽子、向井理も出席した。


