無難で失敗しにくいという理由でボブを選んでいるなら、アレンジを加えてニュアンスチェンジしてみて。少しの動きと軽さを加えるだけで、たちまちこなれ感がUPするかも。王道のボブと比較して、うれしいメリットを期待できるのも魅力。大人も若々しいイメージを手にできそうです。
細めのカールでパーマを再現
ぷつっと重めにカットされたミニボブは、ストレートタッチだとかっこいい印象。そのままでももちろん素敵ですが、こなれ感を重視したい日は巻いて動きをつけるのがおすすめ。@nico_saki.0420さんが提案する「26ミリコテでパーマ風に巻き巻き」する方法なら、シャープな毛先のまま柔らかさを演出できそうです。首が見える長さまでカットすると、マフラーが手放せないこの時期のコーデとも好バランスに。
くびれるシルエットで小顔見せ
低めの位置にレイヤーを入れた、首元のくびれが印象的なボブ。サイドにふんわりボリュームがあることで、顔が引き締まって小さく見えやすいのがメリットです。軽さが出ることで、トップや後頭部はエアリーな質感に。毛先を外ハネにすると、よりメリハリを強調できることもあり「癖が強い方には巻ける縮毛矯正との組み合わせもおすすめ」と@kitadani_koujiroさんは紹介しています。

