
■5日間で1150点販売!阪神店限定グッズが爆売れ

特に好評を博しているのが、阪神店でしか手に入らない限定アイテムたち。関西らしいトラやたこ焼きなどのモチーフを取り入れたぬいぐるみ用コスチュームやステッカーなど、全5種が5日間で計1150点を販売する人気ぶりだ。
なかでも注目度が高いのが「トラコスチューム」(3190円)。鮮やかなイエロー×ブラックのトラ柄に「OSAKA」の文字をあしらい、耳としっぽがついたマント型のデザインで、エルモやクッキーモンスターを一瞬で関西仕様に変身させてくれる。※コスチュームはSサイズぬいぐるみ専用で、エルモ、クッキーモンスター、ビッグバードなど14種類のキャラクターに対応。

お土産にぴったりなのが「ステッカー」(440円)。トラコスチューム姿の2人が“OSAKA”の文字と一緒にデザインされており、スマホケースに挟んだり、PCに貼ったりと使い方は自由自在。ワンコイン以下で大阪限定アイテムが手に入る手軽さもうれしいポイントだ。

このほか、市松模様の和柄に「祭」の文字が入った赤×青リバーシブルの「法被コスチューム」(3190円)や、バッグのワンポイントになる「ピンズ」(990円)、大阪モチーフを詰め込んだ「バンダナ」(1320円)も展開している。




■ホリデー限定「シークレット缶」も5日間で350点超え

オープンと同時に販売開始となったホリデーシーズン限定の「シークレット缶シリーズ」(各2200円)も、3種合計で350点超えと大人気だった。

元気いっぱいのキャラクターたちが描かれたビビッドな缶の中身は、「総柄ソックス」「ポーチチャーム」「プリントタオル」の3種類。全5種類のデザインのうち、1種は“シークレット”。どの柄が入っているかは開けてみるまでわからないドキドキ感が、コレクター心をくすぐる。

■カフェは2月4日から予約なしでも入店可能に

オープンからの混雑を受け、阪神店のカフェエリア(イートイン)は2026年2月3日(火)まで完全予約制で営業中。昨年内の予約は12月7日の時点ですべて満席になったほど人気だ。
2026年2月4日(水)からは運用が変更となり、24席はweb予約制を継続、残り24席とカウンター5席は当日案内へと切り替わる予定。予約は当日から30日先まで可能で、毎日深夜0時に予約可能日が更新されるという。
一方、テイクアウトは現在も予約なしで利用可能。豊洲店で大人気のアメリカンワッフルをミニサイズにした「アメリカンミニワッフル」(4個入り980円)は、阪神店で先行発売中。エルモやクッキーモンスターの形をしたワッフルに、抹茶、ストロベリー、チョコレートクランチなど全8種のフレーバーから好きな4個を選んでボックスに詰められる。阪神店での人気フレーバーはチョコレートクランチとチョコレートピスタチオ。連日昼過ぎには完売するほどの盛況ぶりなので、気になる人は早めの来店がおすすめだ。


大阪らしさとセサミストリートの愛らしさが融合した限定アイテムは、ファンならずとも心をつかまれるものばかり。阪神「大阪梅田駅」直結でアクセスも抜群なので、ぜひ足を運んでみて。
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