トイレのニオイ対策のために「一家に一つ持っておくべき神商品」を、暮らしの達人であるシンプリストうたさんに教えてもらいました。
アサヒペンの「超透明すきま補修材」で床と便器のすきまを埋める!
床と便器とのすきまに入りこんだ汚れがニオイの原因となることも。汚れが見えにくいため、「掃除をしたはずなのに何だか臭う…」という事態も起きてしまいます。そんな問題を解消するために使用するのは、アサヒペンの「超透明すきま補修材」。屋内外で使えるすきまを埋めるための補修材です。
100ml入りで、成分は、「アクリル樹脂・ウレタン樹脂・無機充てん材・水」。このアイテムを使って、便器と床のすきまを埋めていきます。
すきま補修材の施工手順
1.すきまに溜まった汚れをブラシでかき出す
まずは、すきまに入り込んだ汚れをよくかき落とします。歯ブラシよりも、さらに細長いブラシを使うのがおすすめです。
2.マスキングテープで養生をする
素人でも均一の幅に仕上げるためには、マスキングテープの使用が必須となります。すきまを中心として、便器側と床側にそれぞれ3mmほど空けて貼っていきます。カーブの部分は細かくちぎって、直角ではなくなるべく曲線状になるように切り貼りしてくださいね。
3.補修材をすきまに注入し、指で軽くなぞる
すきまを埋めるようにして補修材を注入します。埋めたあとは、表面を指でなぞるようにしてすきまを埋めます。難しい人は、コーキング専用のヘラなどを使ってもよいです。

