等身大の自分を示し続けている
木村が今もなお芸能界の先頭を走り続けている理由は、決して盲目的な“キムタク信者”ではない。風間が白髪であるように、無理に若作りするのではなく、若者に媚びることもなく、等身大の自分自身を示し続けていることが大きい。いつまでも“キムタク離れ”ができない人が多いのは、同世代の憧れであり続けているからだろう。View this post on InstagramA post shared by 映画「教場 Reunion/Requiem」公式アカウント (@kazamakyojo)
今も昔も、生き方や見た目に悩んだら木村拓哉を見ておけばいい。『教場』シリーズからはそんなメッセージを感じた。
<文/望月悠木>
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【望月悠木】
フリーライター。社会問題やエンタメ、グルメなど幅広い記事の執筆を手がける。今、知るべき情報を多くの人に届けるため、日々活動を続けている。X(旧Twitter):@mochizukiyuuki

