
ミキハウスアンド小学館プロダクションは、全国の百貨店で展開中の0歳10カ月からの幼児教室「ミキハウス キッズパル」において、2026年4月よりサービスリニューアルを実施する。
運動と脳育の関係に注目した新カリキュラム

0歳から6歳は脳の最大成長期だそう。「ミキハウス キッズパル」の考える「脳育」とは、多様な活動で脳を多面的に刺激することを指す。
子どもが夢中になって活動すると成長がより活性化していくことから、子どもの世界を広げて「好き」や「得意」を見つけて伸ばせるよう、0歳から様々な体験に触れるカリキュラムが用意されている。
今春リニューアルするカリキュラムでは、運動と脳育の関係に注目し、0歳〜3歳までのクラスにおいて「運動楽習」を強化。専門家の学術的・科学的根拠を基にした監修による「運動楽習プログラム」を導入し、心と身体と脳をバランスよく育てていく。
教材にはデンマーク製の運動遊具「GONGE(ゴンゲ)」を使い、運動神経を刺激して運動能力をより引き出すカリキュラムにリニューアルする。体幹を鍛えることは机に向かう姿勢や集中力を保つことにもつながり、将来の学習姿勢づくりにつなげていく。

年少以上のクラスでは、変化の激しい時代を生き抜くために必要な「考える力」を養う「思考力楽習プログラム」がカリキュラムとして設けられる。
同プログラムには、ソニー・グローバルエデュケーション開発の幼児向け「LOGIQ LABO(ロジックラボ)」の理数教材(※)を採用。「ミキハウス キッズパル」のカリキュラムに合わせてカスタマイズされており、言葉や数、形の基礎的な力はもちろん、筋道を立てて論理的に考える力を養っていく。
筋道を立てて論理的に「考える力」を養い、脳を鍛える「思考力楽習プログラム with LOGIQ LABO」で言葉・数・形などの基礎的な力も身につけていく。
「LOGIQ LABO」は、計算や読解などの基礎的な力はもちろん、論理的思考力を鍛える理数問題を通じて、自ら考え表現する力を育む。
AI教材「LOGIQ LABO」を活用した学習

導入される「LOGIQ LABO」は、数字に親しむ計算問題や、空間認識力を鍛える数理パズル、じっくり読んで論理的に考える読解問題など、多方面から理数脳を鍛える。AIが子ども一人ひとりの正答率や解答時間をリアルタイムで分析して難易度を自動調整するため、苦手部分の克服から応用力の育成、家庭学習の習慣付けまで効率よく進められるのが特徴だ。
幼児教室「ミキハウス キッズパル」では、同教室のカリキュラムに合わせて進められるようカスタマイズして導入。年中・年長クラスでは家庭楽習でも使用でき、授業の復習だけでなく小学生までの先取り学習も可能だ。
