「若者は恋愛しない」はもう古い⇒新成人の恋愛意欲が急上昇!「交際したい」が過去10年で最高水準、さらに結婚意識にも変化

2.現在交際している異性がいますか?

・「交際している」割合は全体で34.3%、前年27.8%から6.5%増加傾向に転じる
・男性は過去10回の調査の中で最高値(36.9%)、一方女性は3番目に低い数値(30.8%)

Sub1

この設問に対しては、全体で34.3%、男性36.9%、女性30.8%という回答割合となりました。前年と比較すると、全体では6.5%の増加となり、男性が7.5%、女性が4.1%の増加となりました。

男性は過去10年の調査において最高数値(36.9%)となりました。女性は前年の結果が26.7%と過去10年の調査で2番目に低い状況から回復し30.8%という結果でしたが、過去10年の調査においては3番目に低い割合となりました。

今年成人となる男女全体の傾向としては、交際相手がいる割合は回復傾向にあり、特に男性は2024年から3年連続して増加傾向ということで、異性との交際に対してより積極的になっていることがうかがえる結果といえます。

一方、女性に関しては最高割合となった2023年の35.6%から減少傾向が昨年まで続いていましたが、今年の結果で回復に転じたという推移となります。

3.現在交際している異性とどうやって知り合いましたか?

・交際相手と知り合ったのは「大学(専門学校)、大学院など」全体29.8%で最多

Sub2

現在交際している相手が「いる」と回答した男女に、「お相手とどうやって知り合いましたか?」を質問しました。

最も回答が多かったのは「大学(専門学校)、大学院など」で、全体で29.8%、男性32.8%、女性25.0%という結果でした。次いで多かったのは、「幼稚園〜高校時代の知り合い」で、全体で25.5%、男性29.3%、女性19.4%となり、男性の方が女性より10%近く割合が多い結果となりました。

3番目は「学外(サークル・趣味など)」で、全体で13.8%、男性8.6%、女性22.2%、4番目が「マッチングアプリ」で、全体で10.6%、男性15.5%、女性2.8%となり、男性が女性を約13%うわまわる結果となりました。

以下は「SNS(Instagramなど)(全体:6.4%)、「アルバイト先」(全体:5.3%)、「友達からの紹介」(3.2%)、「合コンやパーティー」(2.1%)、「職場や仕事関係の知り合い」(1.1%)他と続きました。

配信元: マイナビ子育て

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