どの世代も“イケオジ”ぞろい?
テレビドラマや映画、CMで重要な役割を担う40代・50代・60代の男性俳優たち。数々のベテランや大御所たちがそろう各世代で、今最も世間の支持を集めているのは誰なのでしょうか? アーキテクト社が運営する「タレントパワーランキング」が、2026年1月1日時点での「男前な40代・50代・60代の俳優ランキング」を発表しました。認知度と誘引率を掛け合わせた「パワースコア」で算出された、リアルな人気順位を紹介します。
アーキテクトが実施する「タレントパワーランキング」は、業界最大規模の調査を基に、タレントの「認知度(顔と名前を知っている)」と「誘引率(見たい・聞きたい・知りたい)」を掛け合わせて算出したもの。
今回は、大人の色気と落ち着きを兼ね備えた“男前”なイメージを強く持たれている40~60代の俳優を年代ごとにランク付けしました。
それぞれのTOP3(※丸カッコ内は各スコア)はカウントダウン順に、40代部門は玉山鉄二さん(47.7)、速水もこみちさん(47.8)、そして2026年1月23日からHuluで国内独占配信されるドラマ「神の雫/Drops of God」のシーズン2で主演を務める山下智久さん(55.0)。50代部門は木村拓哉さん(52.7)、坂口憲二さん(53.3)、そして2026年1月スタートのフジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」で大森南朋さん、津田健次郎さんとトリプル主演する反町隆史さん。60代部門は、阿部浩さん(31.7)、高橋克典さん(35.1)、そしてテレビ東京系放送のミニ番組「土曜名馬座」で出演&ナレーションを担当している仲村トオルさん(42.3)がランクインしました。
幅広い世代の知名度と人気を誇る、40~60代の“男前”な俳優たち。2026年もさまざまなメディアで彼らの活躍を見られそうです。
(LASISA編集部)

