動きのあるヘアに惹かれる一方、派手すぎるのは避けたい。そんな50代の髪にフィットしやすいのが、レイヤーの入れ方や重さを調整した大人向けのウルフカットです。トップに丸みを残し、襟足にさりげなく動きを足すことで、上品さと軽やかさを両立。今回は人気美容師さんたちのInstagram投稿から、日常に取り入れやすいウルフカットを集めました。
クセを活かしたナチュラル外ハネウルフ
もともとのゆるやかなクセを活かし、自然な外ハネにつなげたウルフカット。全体の毛量は削ぎすぎず、適度に残すことで落ち着いた印象に仕上げています。トップはふんわりと丸みを持たせ、ベースは肩ラインでナチュラルに外へ流れるシルエット。トーンを落としたカラーが動きを引き締め、無理のないこなれ感を演出しています。
高めレイヤーで軽さを出したプチウルフボブ
高めの位置からレイヤーを入れた、外ハネのプチウルフボブ。ストレートタッチをベースに、トップは内側へ自然に流れるよう調整されています。ベースは軽く外ハネにすることで、さりげないウルフ感をプラス。艶のあるブラウンカラーが上品さを保ってくれる、ウルフが初めての人でも挑戦しやすいデザインです。

