実家に長年飾られていた“祖父の写真”について、SNS上で情報を募ったら……。“有識者”たちの知見に驚かされるまさかの展開がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で400万回以上表示され、約1万4000件の“いいね”を集めています。
実家に50年以上飾られていた“祖父の写真”の正体は?
投稿者はXユーザーの「ひじきパワー」(@hijikipower78)さん。「AI生成でもなんでもなく」と前置きしつつ、実家の居間に50年以上飾ってあったという2枚の“戦時中の祖父の写真”をポストしました。
1枚目は軍服に身を包んだ若いころの祖父が、兵舎のような建物の前で地面に刀を突き立てている白黒写真。ちなみにこの写真は後年写真館で拡大されたものとのことで、左下にはボロボロで色褪せた当時の写真も写っています。2枚目は同じく軍服を着た祖父が馬にまたがっている写真です。
祖父はすでに他界しており、詳細は不明
祖父は昭和63年(1988年)に亡くなっているそうで、陸軍所属だったとは聞いているものの、生前は全く戦争の話はしなかったとのこと。また、同じく亡くなった祖母は祖父について「近衛だった」「馬に乗っていた」「南方で足に爆弾の破片喰らって怪我した」と話していたといいますが、詳しいことは分からないそうです。
ひじきパワーさん自身も軍には詳しくないため、写真を見ただけでは祖父の階級などは分からないとのこと。そこで、X上で「写真からの情報で何か読み取れることがありましたら教えてください」と呼びかけてみました。

