忙しい日の強い味方として、常備している人も多い「袋麺」。手軽に作れるだけでなく、スープや麺のクオリティーが高いブランドも多く、「今日はこれが食べたい」と気分で選べるのも魅力です。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「2日連続でも食べたい袋麺ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む多くの人から「2日連続でも食べたい」と支持を集めたのは、どの袋麺ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:サッポロ一番
第2位は、「サッポロ一番」でした。得票率は12.8%です。サッポロ一番は、サンヨー食品が1966年に発売した、長年親しまれている袋麺ブランド。発売当初はしょうゆ味のみでしたが、その後「塩らーめん」や「みそラーメン」など定番商品を次々と展開してきました。
しょうゆ味の麺にはしょうゆ、みそラーメンの麺にはみそを練り込むなど、スープと麺の一体感にこだわっているのが特徴です。2026年1月時点では、しょうゆ・みそ・塩といった定番に加え、「ごま味ラーメン」「塩とんこつらーめん」「ソースやきそば」なども展開しており、バリエーションの豊富さも魅力といえるでしょう。
第1位:日清ラ王
第1位は、「日清ラ王」でした。得票率は13.5%です。ラ王は、日清食品が1992年に発売したラーメンブランド。当初はカップ麺のみの展開でしたが、1997年に「しょうゆ」や「みそ」などの袋麺が登場しました。
ラ王の特徴は、生麺のようなコシと食感を実現した麺づくり。麺の内層にデュラム粉を配合することで密度を高め、芯のあるしっかりとしたかみごたえを生み出しています。2026年1月時点では「醤油」「味噌󠄀」に加え、「柚子しお」や「塩とんこつ」などさまざまなバリエーションを展開しています。

