自己中友人から久々のLINE→「返信しない」神経を逆なでした【1文字】|ドタキャン癖がある友人

自己中友人から久々のLINE→「返信しない」神経を逆なでした【1文字】|ドタキャン癖がある友人

返信しない決断

テーブル スマホ

この時、私は初めて気づきました。彼女がなぜ私に執着するのか。 それは私が優しいからでも、親友だからでもなく、「断らないから」です。 家でおもてなしをさせ、子どもを自由に遊ばせ、自分は楽をしたい。そのための道具として、私は利用されていた。

私はスマホを置きました。 これまでは、嫌なことがあっても「でも昔からの仲だし」と飲み込んできました。でも、もうその飲み込み口は塞がってしまったようです。

「ごめん、ちょっとしばらく都合がつかないから…」

そう送ろうとして、指が止まりました。 断っても、彼女は少し経てば「家に行きたい」と言ってくるでしょう。このループを断ち切るには、もっと根本的な対応が必要だと悟ったのです。

「……返信、しないでおく」
「それがいいね」

恭平が私の肩を叩きました。

あとがき:「断らない人」を卒業する勇気

夫・恭平さんの言葉が鋭くも愛にあふれていましたね。長く続いた縁を断つのは勇気がいりますが、自分を大切にしてくれない人にまで優しくする必要はありません。「笑」とつけてこちらの事情を無視する彼女の図々しさは、もはや友人ではありません。

自分の心を守るために「返信しない」という選択をしたみのりさんの大きな一歩に、拍手を送りたくなります。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ゆずプー

(配信元: ママリ

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